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加納 寛子
(かのう ひろこ) |
山形大学学術情報基盤センター・准教授。専門は情報教育、情報社会論。東京学芸大学教育学部数学科卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程満期退学。
情報機器が心に及ぼす影響をテーマに、若者の就業実態とITの関わり、情報モラル教育の指導法について主に研究している。文部科学省委託事業「子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究」では、Mind Map(履歴図)による子どもの心の動きとGPS情報をリアルタイムに保護者に伝えることで、犯罪を未然に防ぐ対策を推進している。 |
| 著書 |
『ケータイ不安〜子どもをリスクから守る15の智恵』(共著、HNK出版生活人新書、2008年)、
『「現代のエスプリ」No.492 ネットジェネレーションバーチャル空間で起こるリアルな問題』(編著、至文堂、2008年)、
『ネットジェネレーションのための情報リテラシー&情報モラル〜ネット犯罪・ネットいじめ・学校裏サイト』(大学教育出版、2008年)、
『情報社会論〜超効率主義社会の構図』(編著、北大路書房、2007年)、
『サイレントレボリューション〜ITによる脱ニート脱フリーター』(編著、ぎょうせい、2006年)、
『実践情報モラル教育〜ユビキタス社会へのアプローチ』(編著、北大路書房、2005年)など |
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