日本標準ブックレットNo.22
インクルージョンとは、何か?
−多様性社会での教育を考える−
荒巻恵子 著
● 定価 : 本体 900円 + 税
● A5判、72ページ
● ISBN978-4-8208-0658-5
● 2019年11月25日発行
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今、ダイバーシティ(多様性)が企業、社会において重要なキーワードになっている。
多様な人々が共に生きるインクルーシブ社会を実現するために必要な教育、それがインクルーシブ教育である。
ただ、日本では、インクルーシブ教育=障害児教育という捉え方をされがちである。
しかし、多様性といったとき、障害者だけではなく、高齢者、外国人など様々な人たちが存在している。
インクルーシブ社会においては、子どもたちは、生涯にわたり自ら考え、多様な人たちと目標に向かって共に生きることを学ぶ必要がある。
多様な人々を包み込む、これからの教育の進むべき方向性を考える。

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