総合と教科の確かな学力を育む
ポートフォリオ評価法 実践編
「対話」を通して思考力を鍛える!

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  総合と教科の確かな学力を育む
ポートフォリオ評価法 実践編
「対話」を通して思考力を鍛える!
宮本浩子(徳島市福島小学校教諭)、
西岡 加名恵(京都大学准教授)、
世羅博昭(鳴門教育大学教授) 著
定価 : 本体 2,200 円 + 税
B5判・並製・212ページ
ISBN978-4-8208-0182-5
総合学習だけでなく、国語科におけるポートフォリオ評価法の実践を示した初めての書です。評価・総合学習・国語科での展開を紹介しています。



悩み、つまずき、課題が赤裸々に語られた多くの教師の共感を呼ぶ実践

ポートフォリオを使った対話を通して、子どもたちに自分の可能性に気づかせていく。子どもの力を引き出すコミュニケーションの方法がわかる実践がここにある。そして、その過程での悩み、つまずきをあますことなく克明に記した報告は、多くの教師を励ますものといえる。
 また、「目標に準拠した評価」が学校教育に導入されて2年あまりたつが、「評価項目が多すぎて手が回らない」など、いまだに教師は多くの課題を抱え、混乱が続く。そのような状況に対し、具体的な実践例とその解説・展望を示すことによって、確かな指針を与える。

内容

第一部  宮本浩子教諭による「実践の記録」
第1章 6年生の総合学習「12歳のチャレンジ」
第2章 4年生の総合学習「城山から広がる世界」と「吉野川は語る」
第3章 6年生の国語科単元「生きる姿を見つめて〜読書会をしよう〜」
第4章 子どもの学力を評価する
第5章 3年間の実践を振り返って
第二部 研究者による「解説と展望」
第6章 「学習の手引き」と「学習の記録」による評価のあり方
−大村はま実践と宮本浩子実践を関連づけて− 世羅博昭
第7章 教科と総合学習でポートフォリオを活用する
−宮本実践から学ぶこと− 西岡加名恵

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