11月号

2015年

November

No.731[Vol.58 No.11]

B5判、88ページ



 学び合う授業 始めたい!
◇今月の授業
小2 やじろべえ
小4 もののあたたまり方
小5 電磁石のはたらき
中2 発熱量
◇実践記録
小6 物の燃え方
中2 化学変化
高校 音と波動
ヤツデ

巻頭口絵 できたぞ! カマキリの紙芝居が
巻頭エッセイ 「技術の進歩発展」という観念を問い直したい

小2


やじろべえ

小4


もののあたたまり方
小5 電磁石のはたらき
中2 発熱量
ガイドマップ

低学年生活科2年「やじろべえ」画用紙でつくるやじろべえ。子どもたちが工夫を重ねて、つり合いをとるには腕を長くしたり、重心を下げたりすることを理解し、さらに獲得した知識を駆使してやじろべえを創作します。
■4年「もののあたたまり方」課題に対して、〈自分の考え〉を書き、〈討論〉して考えを深め、〈実験〉で自然科学の基礎的概念を獲得する授業です。子どもたちが、熱だけが伝わる伝導と、物質が動いて熱を伝える対流の違いを発見します。
■5年「電磁石のはたらき」4年生と同様に子どもたちが力を合わせて課題を解決する授業です。電流が流れると磁界ができる(磁力がはたらく)ということを発見していく、中学につながる授業です。
■中学校2年「発熱量」回路の学習を土台にして、発熱量が電力と時間に比例することを生徒に発見させようという授業です。 


小6

物の燃え方 ―見えない気体を具体的に調べながら―

中2 化学変化  
高校 音と波動 ―重ね合わせの原理と定常波―
 
学び合う授業 始めたい!
[主張] ねらいがあることで、学び合う授業が成立する 野末 淳
[1] 「学び合う授業」と「主体的・協働的な学び」 小佐野 正樹
[2 座談会] 学び合う授業を創るには 埼玉小学校理科サークル
[3 小学校] 学び合う授業を成立させるための教材構成 ―「骨と筋肉」の授業から― 佐々木 仁
[4 中学校] 楽しくわかり学習した成果が実感できる授業をつくりたい 瀬田 裕司

口絵解説 できたぞ! カマキリの紙芝居が
基本の“き”
[第31回]中学校III    教材・教具の見つけ方と保管法
理科教師日記 イノシシの全身骨格が子どもたちを教える ―動物の体とくらし(中学校2年)―
授業に生かす 実験観察 〈中学校〉 カエル・メダカの発生(胚)の観察
視点 「身の回りの現象」音の授業の工夫から(中学校1年) ―振幅や振動数と音との関係を具体的な楽器の音から学ぶ授業―
視点 力は運動状態を変える
障害児と自然科学教育 「豆電球と乾電池」の学習の最後はクリスマスツリー
行ってみよう 科学探険 埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園 ―生物多様性と自然の恵みの重要性を伝える学習施設―

読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより

読書室(書評)

情報BOX
次号予告・編集後記


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