1月号

2016年

January

No.733[Vol.59 No.1]

B5判、88ページ
 化学の授業づくり これまでとこれから
◇今月の授業
小2 音をつくろう
小4 物の温度と体積
小6 水溶液のはたらき
中1 大地の変化
◇実践記録
小1 冬を見つけよう
小4 冬の星
高校 「原子核と放射線」の授業
高校 「生物基礎」でゲノムをどう教えるか
ハンノキ

巻頭口絵 高校生と行く一週間の地学研修旅行で火山と天文学を学ぶ ハワイ島理科研修旅行
巻頭エッセイ 温暖化が急速に進み、IPCC予測で2050年8月、 東京の最高気温40.8℃ 

小2


音をつくろう

小4


物の温度と体積

小6


水溶液のはたらき
中1 大地の変化 ―流水と地球内部の動きによる地殻変動―
ガイドマップ

■低学年生活科2年「音をつくろう」笛作りや輪ゴムギター作り、糸電話作りと楽しみながら音を出したり伝えたりする活動を通して、音が出ているときは物がふるえていることに気づかせます。
■4年「物の温度と体積」空気や水も含めた体積の学習を事前にしておくと、「体積は温度を上げたり下げたりするとどうなるか」という課題で考えることができます。 同じ実験の手順で空気、水と進めていくことで、気体と液体の体積変化の同じところと違うところがはっきりと理解できるでしょう。
■6年「水溶液のはたらき」身近な飲み物をリトマス紙で2種類に分けることから「酸」に注目させ、固体が水に溶けた酸、液体が水に溶けた酸、気体が水に溶けた酸へと丁寧に進めていきます。
■中学校1年「大地の変化」大地の変化はプレートの圧し合いによる隆起や沈降と流水による平坦化作用で起きているという視点で、火山や地震などの現象を捉えられるように課題を工夫しています。 


小1

冬を見つけよう ―冬芽の観察―

小4 冬の星 ―冬の夜空のフィールドワーク―  

高校 「原子核と放射線」の授業 ―高2・物理基礎―
高校 「生物基礎」でゲノムをどう教えるか

化学の授業づくり これまでとこれから
[主 張] 化学とは何か、どのように教えるか 菊地 みどり
[1] 化学教育のこれまでとこれから 松井 吉之助
[2 小学校] 極地方式研究会 教育の極地を探検する 本間 明信
[3 小学校] 小学校化学教育としての「酸のはたらき」 高橋 洋
[4 中学校] 化学の学習の意義をどうとらえ どう教えたか
 ―中学校2年 化学変化と原子分子― 栗田 政利
[5 高 校] どうして化学を学習するの ―「溶解」の学習を通して― 高橋 匡之

基本の“き”
[第33回]中学校III  地層の見方
口絵解説 高校生と行く一週間の地学研修旅行で火山と天文学を学ぶ  ハワイ島理科研修旅行
授業に生かす 実験観察 〈高校〉 高校生のためのゾウリムシ観察マニュアルの作成
授業奮闘記 授業参観に向けて行った磁石の授業
障害児と 自然科学教育 障害児・者の発達の原点は自然学習から No.2
行ってみよう 科学探険 大阪大学総合学術博物館 ―阪大の歴史・研究とマチカネワニ化石を味わい尽くせる博物館―

読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより

読書室(書評)

情報BOX
次号予告・編集後記

 
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