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金ROM2010、採点王2010の
問題点や不具合の修正方法について

現在,確認されている問題点(2010年10月7日)
 
 (○は問題点あり、×は問題点なし、−はその機能がない)
No 問題点箇所 内容 金ROM
2010
採点王
2010
1 金ROM(採点王)2009のデータの取り込み 昨年の金ROM(採点王)2009からデータを取り込みたいが,設定ウィザードの「昨年度のデータ」が灰色になっていて,チェックマークがつけられない。 ×
Excel通知表機能 Excel形式通知表で,
出欠の記録の,月毎の出席日数の値がマイナスになる。など
×
集計表式得点入力
ソフトキーボードを使用して,配点オーバーの得点を入力すると,エラーメッセージの後,一時的に得点が入力できなくなる。
出席番号2,3番の得点を入れてEnterを押すと,得点が入力されないままで隣のセルへカーソルが移動する。
×
単元の登録・移動
単元を他のクラスから複写すると,単元の登録・移動画面と,得点入力画面で単元の順番が一致しない場合がある。
単元名「長」を変更しても,単元名「短」に反映されない。
単元の複写をすると,単元の順序が複写されない。(仕様でしたが,順序も複写するように変更しました。)
ロック解除して,観点・配点を変更した場合に,得点集計表の配点が正しくなくなる場合がある。
単元の移動を行ったあとで、「学年データの組込」、「県市版データの取込」を行った場合、登録画面と入力画面の単元の順序が一致しない。
通知表一覧編集画面
通知表一覧編集画面で入力したデータが要録サポートに反映されない。
2期制の場合、出欠の記録一覧編集画面の10月の欠席日数などがマイナス表示されることがある。

修正の方法

つぎの手順で修正用プログラムをダウンロードして実行してください。自動的に問題点を修正します。

1.プログラムのダウンロード
▼クリックするとダウンロードを開始します。▼
金ROM2010用 (約24MB) 採点王2010用(約25MB)

左のようなメッセージが出たら,「保存」をクリックすると保存場所が指定できます。
デスクトップなどわかりやすい場所を指定して,ファイルを保存してください。

 
2.修正用プログラムの実行
実行する前に次の点を確認してください。
(1)成績データベースをUSBメモリに移動している場合は,そのUSBメモリをパソコンに挿しておいてください。
(2)「金ROM2010」「採点王2010」は終了させておいてください。

(1)

kinrom10_sp56
.exe

saiten10_sp56
.exe
ダウンロードしたファイルは圧縮されていますので,そのままでは使用できません。
ファイルのアイコンをダブルクリックして,展開してから使用します。
(2)

ダブルクリックするとダイアログが出ますので「OK」をクリックします。

同じ場所に、「金ROM2010_SP5.6」「採点王2010_SP5.6」というフォルダが作られます。

(3)

金ROM2010 _SP5.6

採点王2010 _SP5.6
フォルダをダブルクリックして開きます。
(4) 〔金ROM2010の場合〕



金ROM2010の場合は、「kin_setup.exe」というアイコンがあるので、ダブルクリックして起動します。

〔採点王2010の場合〕


採点王2010の場合は、「sai_setup.exe」というアイコンがあるので、ダブルクリックして起動します。

(5)

〔金ROM2010の場合〕



「実行」をクリックします。

 完了のメッセージが出るまでお待ちください。

〔採点王2010の場合〕

(6)


「正常終了しました」というメッセージが出れば完了です。「OK」をクリックしてください。


以上でプログラムの問題点が修正されました。

【注意】
修正後に最初に「金ROM2010」「採点王2010」を起動するとき,「設定ウィザード」が表示されます。
必要なければ「キャンセル」をクリックして「設定ウィザード」を閉じてください。以降は通常どおりにご使用いただけます。

 



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