障がい青年の自分づくり
青年期教育と二重の移行支援
「子どもから大人へ」「学校から社会へ」、いまこそ「青年期」教育を
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渡部昭男 著
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定価 2,310円(本体2,200円+税)
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A5判、196ページ
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ISBN978-4-8208-0423-9
山田洋次監督映画『学校II』は、障がい青年の苦悩と希望を描いた映画として知られています。本書は、まさに『学校II』で描かれていた、障がい青年の青年期の課題に応える実践を示したものです。住まい、恋愛、仕事……青年がもつ課題は、障がいの有無にかかわらず、青年期に共通したものです。
本書は、国公立大学として全国で初めて高等部専攻科が設置された鳥取大学附属特別支援学校の実践をふまえ、障がい青年の「自分づくり」を支援する青年期教育と、「子どもから大人へ」「学校から社会へ」という二重の移行支援を展望します。巻末には全国のユニークな12校園の実践を収録しています。
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