読んで 遊んで とっぴんぱらり
新 長野のむかし話

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―ふるさとに語り継がれるむかし話を子どもたちに―
読んで 遊んで とっぴんぱらり
新 長野のむかし話

長野県国語教育学会 編
定価 : 本体 1,429 円 + 税
ワイド版(A4変型版)192ページ
ISBN978-4-8208-0062-0


 長野県に伝わるむかし話の中から、とびきりおもしろいお話を集めた『新 長野のむかし話』ができあがりました。
 その土地の方言を大切にし、語りかけるような文章で書かれたむかし話は、子どもたちの心にあたたかく響きます。
声にだして読んだり、読み聞かせにも最適です。楽しいさしえもいっぱいの『新 長野のむかし話』で、お子さまと一緒にむかし話の世界を楽しんでください。

 こんなお話がのっています
デーランボー(北佐久地方のお話)
ものぐさ太郎(松本地方のお話)
よくふか長者とほらあなの主(上伊那地方のお話)
黒姫物語(下高井地方のお話)   
など、楽しいお話が27話
このほか、むかし話にちなんだ遊びや、むかしのくらしを紹介するコラムもいっぱいです
むかし話をよんで
むかしの遊びを
楽しもう!

「へびのシガ」(本文より) 「尾科の文吾」(本文より)

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