20組の親子のあんなこんなのストーリー
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あの頃もっとも「ダサい」と思っていたうちの母親が、
誰よりも「すごい」母なんだと。
ごめんね、私やっと気がついたの。
(大高保子×おおたか静流)
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言わせたい側には「たった6文字」なんだけど、
言わされる側にとっては、
16文字にも60文字にも重たく感じる。
(角田康雄×角田 悠)
3/20
過保護に育てたのは悪かったかもしれない。
でも私、悪い子を育てた覚えはないの。
(稲村啓子×稲村健人)
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あの時責められていたら、平謝りしたと思うよ。
何も言わなかったから、
ああ、俺の負けだって、思ったのさ。
(山田 昇×小野山しのぶ)
5/20
まいにち生きていけば、地震もあるし嵐の日のある。
嫌なことがあっても、
子どもの目から隠そうとしちゃだめだ。
(福田 勝×福田遊太)
6/20
心配してたって聞くと、安心します。
自分のことしか考えない、
勝手な親だと思ってたから。
(宮坂泰子×宮坂恵津子)
7/20
精一杯、努力して、稽古して。父もそれは見ていてくれた。
だからマゲを切る時も
「申し訳ない」って気持ちはなかったです。
(木田三成×木田十豪)
8/20
時々、バクハツしてしまうことは本当に「ごめんなさい」。
だけど、抑えられない。全部出したい。
それが私の、バランスだから。
(デヴィッド・ケンプ×中川亜理紗×中川舞香)
9/20
いい加減、あきらめればいいのにね。
下手に期待するもんだから、
俺も、また謝らなきゃいけない。
(安斎道子×安斎 肇)
10/20
だましたり、からかったり、おもちゃにして「ごめん」。
だけど子どもって、そこにいるだけで楽しい。
(三井 浩×三井来美)
11/20
「ああ今、こいつは反省しているな」と親父は思い、
「『反省している』とわかってくれたな」と僕たちが思う。
あえて言葉にしなくても、通じ合う「ごめんなさい」。
(山口浩一×山口とも)
12/20
「いい」と思うものは、先走って、つっぱしって。
失敗の連続でした。「ごめんなさい」は、いっぱいね。
(藤原茂代×藤原千映)
13/20
何も言わない。黙って見てた。
「勝手にしろ」って捨てられても
文句は言えない俺だったのに。
(岩橋達郎×岩橋健一郎)
14/20
ここで僕らが頑張らないと、
それこそ、息子たちの世代に
「ごめんなさい」になってしまう。
(森川金寿×森川文人)
15/20
言葉だけの「ごめんなさい」で、解決させたくなかった。
理由を聞いて、自分たちで考えるようにしたかったから。
(佐藤順子×佐藤真帆)
16/20
生まれてきて「ありがとう」。
でも、守りきれなくて「ごめんよ」。
それが原点かな、親としての。
(高松 厳×高松香織)
17/20
父ちゃん、ハンコ押しちゃって「ごめんな」。
言い訳は、できないです。
失敗して、軌道修正していくのも人生。
そこでも、親の背中を見て育てと。
(横山泰介×横山 泰)
18/20
親は「当たり前」を望むけど、
そういうレールに乗っかっても、
いつかは降りたくなっちゃうんだ、俺は。
申し訳ないけど、どうしようもない。
(仲野八重×仲野 茂)
19/20
一度は、どこかでバシッと怒らなきゃと思ってた。
こりゃあ、いい機会だと思ってさ。
(川口真央×川口花乃子)
20/20
過去に「申し訳ない」出来事があっても、
それを今、「ありがとう」の気持ちに転換できるなら、
どんなことでも乗り越えられる。
(本多住男×乗越たかお)
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