子どもは悪くない!
- 道に迷った子どもたちとやんちゃ和尚の心の交流 -
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廣中邦充(浄土宗西居院住職)編著 |
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定価 1,575円(本体1,500円+税) |
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A5判、 192頁 |
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ISBN978-4-8208-0368-3 |
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| テレビでも紹介されている“やんちゃ和尚”こと廣中住職が、すべての親に、教師に、大人たちに訴える。「子どもたちの心の叫びを聞いてほしい ! 」 |
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| 著者は愛知県岡崎市の浄土宗・西居院の住職としてのお勤めのかたわら、不登校や非行など問題や悩みを抱える少年少女を寺に預かり、協同生活をしながら立ち直らせてきた。その数は400人を超え、現在15名ほどの子どもたちがお寺で暮らしている。また、現在、全国からお寺に入りたいと待っている子どもが900人以上いる。各テレビ局のニュース番組やドキュメンタリー番組でも多く取り上げられている。 |
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| ●非行、不登校...さまざまな問題を起こす子どもたちをお寺で預かり、立ち直らせている廣中和尚は訴える。「子どもが悪いのではない。」 |
和尚は、講演や相談に全国を駆け回り、携帯には全国の子どもたちから相談の電話が頻繁にかかってくる。和尚は子どもたちに会うと大きな右手を差し出ししっかりと握手をする。そして「おじさんが守ってやるぞ!」と言って、子どもたちの強い後ろ盾となる。だからこそ、お寺では子どもたちは安心して暮らせ、学校にも行けるようになる。そして、自分の将来について真剣に考えるようになっていく。
子どもたちが非行、不登校などの問題を起こすのは、「苦しいよ。助けて」と叫び声をあげているシグナルなのに、それに気づかない親たち。もっともっと子どもを愛し、家族がお互いに仲良く楽しい暮らしをすることが大切と和尚は説く。本書は、そうした和尚の訴えと、お寺での生活を通して立ち直った子どもたちと母親の生々しい手記で構成。両親の離婚、父親の心無い言葉などからますます非行にのめりこんでしまった子どもたちの声を、世の親たちはどう受け止める!?
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