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子どもは悪くない!
やんちゃ和尚 これで子どもは救われる

やんちゃ和尚は、住職としてのお勤めの傍ら、
問題や悩みを抱える子どもたちを
救うために、全国をとび回っている。

フジテレビ系「スーパーニュース」でも、やんちゃ和尚の活動が紹介されている。



廣中邦充(浄土宗西居院住職)編著
定価 1,680円(本体1,600円+税)
A5判、 192頁
ISBN978-4-8208-0451-2

テレビでも紹介されている“やんちゃ和尚”こと廣中住職が、すべての親に、教師に、大人たちに訴える。「悩み、苦しんでいる子どもたちには、寄り添い、後ろ盾となることが必要なのです。」



 著者は愛知県岡崎市の浄土宗・西居院住職。住職としてのお勤めの傍ら、不登校や非行など問題や悩みを抱える少年少女を寺に預かり、一緒に暮らしながら更正させてきた。その数は700名を超え、現在も15名ほどの子どもたちが寺で暮らしている。お寺では子どもたちから「おじさん」と慕われ、力強い後ろ盾となっている。著者の活動は、各テレビ局のニュース番組やドキュメンタリー番組でも多く取り上げられている。

 著者は、講演や相談を受けるために全国をとび回っている。著者の携帯には全国の子どもたちから相談の電話が頻繁にかかってくる。著者は子どもたちに会うと大きな右手を差し出ししっかりと握手をし、「おじさんが守ってやるぞ!」といって、大きな笑顔で子どもたちを包み込んでいる。


 今、子どもたちの周辺で大きな問題となっている貧困、発達障害、虐待・ネグレクト、DV、薬物使用などの問題を取り上げ、著者がかかわった多くの事例を紹介して、悩みを抱える親たちに解決策を示す。

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