本をとおして子どもとつきあう
日ようびのおとうさんへ

本をとおして子どもとつきあう
日ようびのおとうさんへ
著者:宮川健郎(児童文学者・明星大学教授)
明星大学人文学部教授。日本児童文学・国語科教育専攻。「現代児童文学の語るもの」(NHKブックス)、「ズッコケ三人組の大研究」(共編、ポプラ社)、「あおぞら文庫」(共編、日本標準)など著書編著多数。検定教科書「わたしたちの小学国語」(日本書籍)編集委員。
定価 1,470円(本体1,400円+税)
A5判・並製・160ページ
ISBN978-4-8208-0241-9



お父さんならではの本選び、
本の読み方がわかるはじめての本です!



●子育て真っ最中のお父さんへ!はじめての絵本・児童書案内
 どこにも行かない日曜日も、本が一冊あれば子どもとのつきあいが深められる。でも、どんな本を選んでいいのか、どんなふうに読んであげればいいのかわからずに、多くのお父さんはついついお母さん頼みに…。そんなお父さんに、児童文学の専門家が自分の子育てをふまえて、本を通しての子どもとのつきあいかたを具体的にイメージできるようにやさしく書いた一冊。もちろんお母さんにも!

【主な目次】
第1日ようび 本をとおして子どもとつきあう
第2日ようび おとうさんのための絵本入門
ここがお父さんならでは!
力を発揮できるところです
第3日ようび 読み聞かせと声の力 ※⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
第4日ようび 今を生きるおとうさんのための現代児童文学入門
巻末資料
この本でとりあげた本・作品リスト(ジャンル別リスト)
本をとおして子どもとつきあおうとする、おとうさん、おかあさんとのQ&A
など
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