月の上のガラスの町

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 2007年の5月に『本のチカラ』と題しまして、小学生向けの読み物シリーズを弊社より発行しております。子どもたちが読書を通して、社会のしくみに触れたり、自然科学への興味関心を広げたり、考える力や創造する力を育んで欲しいとの願いをこめたものです。

作:古田足日
絵:北見葉胡
定価1,470円(本体1,400円+税)
四六判・上製・128ページ
ISBN978-4-8208-0445-1



高学年向き

いまから遠い未来、人類が月にくらすようになった時代、月の上には、すきとおる巨大なドームにおおわれたガラスの町がありました。
そこには友だちのようなロボットがいたり、工場や農園があったり、背の高い草がはえていたり……
そんなガラスの町で、人びとはどんなできごとにであい、なにを感じ、考えていたのでしょう。
さえざえとさえわたる月光のような、ものがたり6話を収録。


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