今すぐできる 幼・保・小連携ハンドブック
もくじ

第1章 幼・保・小連携とは、何か?
I なぜ今、幼・保・小連携が必要なのか?
II. 「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」「学習指導要領」を知る
「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」
「小学校学習指導要領」
第2章 すぐ始められる幼・保・小連携
I 交流・連携の実践例
せいがの森保育園
品川区立第一日野幼稚園
横浜市立並木第一小学校
山口県下関市立岡枝小学校
新宿区立四谷小学校
II 「連携」のためのQ&A
Q どうしたら連携をスタートさせられますか?一教師、一保育者にできることはありますか?
Q 小学校との交流がありません。どうしたら小学校を身近に感じさせてあげられますか?
Q どのように連携先を決めればよいのでしょうか?
Q 異年齢で交流させる場合、何を大事に考えて計画を立てればいいですか?
Q 公立では、よい交流関係ができたころ、異動です。連携を継続するコツはありますか?
Q 園では、年長児に文字・数などの学習指導をしておく必要はありますか?
Q どうしたら子どもの文字への興味を高めることができますか?
Q 鉛筆の持ち方を幼稚園や保育園で指導しておいたほうがいいですか?
Q 和式トイレの使い方を練習させておく必要はありますか?
Q 幼稚園と保育園の子どもの違いはありますか?
Q 園で、通学のための練習をしておいたほうがいいでしょうか?
Q 園で、授業中座っていられるように練習しておく必要はありますか?
Q 「連携」のために「協同的な活動」が大切だと言われますが、これまでの「集団遊び」とは何が違うのでしょうか?
Q 入学と同時に「頼れる年長さん」から「いちばん下の1年生」に。子どもの成長を後退させていませんか?
Q 園で文字や数を教えるなら、ちゃんとした指導をお願いできないでしょうか?
Q 入学当初1年生に言葉が通じないと感じることがあります。何が問題なのでしょう?
Q 授業スタイルや言葉がけの差を、どうしたら解決できますか?
Q 「スタートカリキュラム」とは具体的にはどのようなことですか?
Q 4月から「スタートカリキュラム」を始めるには、どのように準備を進めればいいですか?
Q 気になる子やアレルギーの子などの支援を継続するために、できることはなんでしょう?学童へも、どうつないだらいいですか?
III 「連携」のための情報伝達
「保育所児童保育要録」
「幼稚園幼児指導要録」
「認定こども園こども要録」
IV 「要録」以外の情報伝達方法を考える。
V 「気になる子」の情報伝達
第3章 これからの幼・保・小連携
資料 幼稚園・保育所・認定こども園
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