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デジタル資料集を使って,学びあう歴史の導入

 6年の歴史は,身近な町のようすや,さまざまな生産のようすを直接目にしたり調べたりする5年までの社会科学習とは,一味違った学習になっていきます。
 教科書や資料集もデジタル化が進み,ネット上にも様々な歴史学習に使える史料がデータとして公開されています。大きな写真や動画を使うことで,視覚にうったえる授業ができるようになってきました。
 迫力のある画像を見て「わかった気持ち」で終わらずに,「発見」し,「なぜ?」「どうして?」と子どもたちがそれぞれの疑問や意見を活発に出しあいながら,調べたり考えたりするアクティブな歴史の学習を進めます。
 子どもたちにとって,内容だけでなく見方や考え方も新鮮な歴史学習のスタートを切りましょう。

〔授業者 藤田康郎・和光学園 和光小学校〕

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1.「狩りと漁のくらし」から,気づいたことを出し合おう

 

2.土器を見てみよう…拡大画像から実物史料へ

 

3.調理道具からくらしの様子をさぐる…

 

4.大昔の狩りの様子から考える