「種まきから1週間」 6月11日(晴れ)

種まき
種まき
 今年も稲作りの季節がやってきました。6月4日に種もみをまきました。塩水選(えんすいせん)で選り(えり)すぐった,しっかり実の入った種もみです。種もみは,ウルチ米と古代米の2種類をまきました。ウルチ米の品種は,コシヒカリの先輩(せんぱい)で,今も関東以西で多く栽培されている「日本晴」。古代米は,現在のモチ米のルーツである黒米(くろまい)です。2種類の稲が,どのように生長して行くのかが楽しみです。
 種をまいてから1週間,2種類の種もみは3枚の葉を伸ばし,順調(じゅんちょう)に生長しています。
 1cmもない大きさの種もみから,どんどん稲の生長が始まって行くことは不思議(ふしぎ)なことです。