「スズメよけ」 9月17日(晴れ)

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 ベランダ稲は、穂(ほ)が垂(た)れてきました。稲の実は、葉で行われる光合成(こうごうせい)によってつくられたデンプンが送られて生長します。穂が垂れてきたということは,稲の実の中にデンプンがだんだん多く貯え(たくわえ)られてきたことを教えてくれます。
稲の穂は、スズメの大好物です。せっかく生長した稲がスズメの被害(ひがい)にあわないように、スズメよけを準備(じゅんび)しました。ビニールのポリ袋などを利用して短冊(たんざく)の形に切り取り、ベランダ稲の上に掲げ(かかげ)ます。ビニールで作った短冊は、風が吹くと光を反射してくるくる回ります。稲の穂をねらって近づいたスズメは、キラキラ回る光に目を回して稲の穂に近づけなくなるのかもしれません。