遺物の取り扱い方

 3500年の眠りから覚(さ)めた縄文時代の遺物は,乾燥(かんそう)しすぎると崩(くず)れてしまいます。そこで,出土した遺物には覆い(おおい)をかけて,日光が直接あたらないようにしたり,覆いをはずした時は遺物の上から水をかけて,乾燥しないようにしています。