日本標準の英語テストはなぜ年刊?

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日本標準

 

日本標準の英語テストは、「年刊」で発行しています。

年刊として発行している理由や、年刊だからこそできる、実際の学習場面事例をご紹介します。

1.日本標準の英語テストはなぜ年刊?

日本標準の英語テストは、「1年間を見通した評価」をするために、年刊の構成になっています。

1年間のテストの内容が把握できるので、どの単元で何ができるようになればよいのかがわかり、年間の授業の組み立てがしやすくなります。

2.英語の学習場面事例

2021年某日、編集部に、こんなメッセージが届きました。

1学期末に中学校との交流授業がありました。英語の授業では3学期に「中学で入りたい部活動やしたいことを発表する」という単元が設定されていたのですが、先に授業とテストを実施しました。

日本標準の英語テストは、年刊構成になっています。

そのため、学校での生活場面や行事、他教科の学習内容に応じて、関連した英語単元を入れ替えて学習し、評価ができるのです。

例えば、下記のような事例が考えられます。

 

ケース① 英語の学習を、他教科の学習と関連させる

6年生の3学期に、「なりたい職業とその理由を発表する」という単元があります。

1学期に他教科で、「将来の夢を作文に書く」という授業を実施した場合、そのタイミングで英語の当該単元の学習を行い、評価をすることができます。

 

ケース② さまざまな生活場面と関連させる

小学校の英語の学習内容は、日常生活や学校生活に関わるものになっています。

そのため、学校行事や地域の行事、日常の出来事をきっかけとして、柔軟に単元を入れ替えて学習することが可能です。

 

1年間の見通しをもって、柔軟に評価することができる日本標準の「英語テスト」をぜひご覧になってみてください。

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