学級づくりにもおすすめ! 「算数楽習プリント アルアルとスージーの算数さがし」

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日本標準

日本標準の算数形成プリントには算数を楽しく学ぶことができる「算数がくしゅうプリント」がついています。

今回は1年生・2年生用の楽習プリント「アルアルとスージーの算数さがし」をご紹介します。

1.楽習プリント「アルアルとスージーの算数さがし」とは?

アルアル、スージーの2ひきのキャラクターと一緒に、学校生活の中にある算数を発見しながら学習します。
「子どもたちに算数をもっと身近に感じてもらいたい!」という思いから生まれたプリントです。

2.いつ使うプリントなの?

形成プリント本体の進度とは関係なく、実施可能時期以降はいつでも取り組めるプリントになっているので、自由な使い方が可能です。

3.他のプリントとはここが違う!イチオシポイント!

形成プリント本体は、基本的に1人で取り組む問題を出題していますが、楽習プリント「アルアルとスージーの算数さがし」では、クラスの友だちと協力して取り組む問題も出題しています。このプリントを通して算数への興味・関心を高めるだけではなく、クラスの友だちとの交流も深めてもらうためです。
学級づくりにもおすすめのプリントです。

4.楽習プリント活用アイディア

1年生の例

こちらは指定された文字数のものを教室の中から探す問題です。

まずは1人で考えさせ、その後皆でそれぞれどんなものを見つけたか発表し合うと、自分1人では思いつかなかったような意見に出会い、新たな発見につながることがあります。
「自分とは違う答えを見つけた友だちがいる」という経験を通して、多様な意見を尊重することの大切さを学ぶことができます。



2年生の例

友だちと10回じゃんけんをし、その結果を数える問題です。10の合成・分解や10までのたし算・ひき算に関連した内容です。

10回のじゃんけんをすべて同じ相手とやっても良いですが、違う相手と10回じゃんけんをすることでより多くの友だちと関わることができるようになります。
また、違う相手と10回じゃんけんをする方が、じゃんけんの勝敗を競うことではなく、勝敗の回数に子どもたちの意識が向きやすくなります。

この他にも、数を使って教室の中の自分の席を紹介したり、パズルを作って友だちに解いてもらったりといった、バラエティに富んだ内容を掲載しています!

5.まとめ

いかがでしたか?算数楽習プリント「アルアルとスージーの算数さがし」は、算数形成プリント1年生・2年生のご採用で児童数分付いています。
また、先生には楽習プリントの指導のポイントも掲載した便利な教師用赤刷も付属しています。

このプリントを活用して、算数を楽しく学びながら、クラスの雰囲気づくりに役立てていただけたら嬉しいです!

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