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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

ウイルスで、学校はどうなるのか

4月12日の日曜日。 曇り空、夜には雨になるらしい。

とにかく、先の見えない深刻さだ。 みんな思っている。

「これから、どうなるのだろう・・・。」

学校の休校が延びて、ほぼ5月の連休明けとなっている。それもどうなるかわからないが。

 

学校では、指導計画をふまえ家庭学習を課すらしい。

(紙やネットで)学習教材を紹介して、学習習慣を維持するため、タイムスケジュールも示すと。

そして学校では、子どもたちの学習状況や成果を確認して学習評価に反省させるとか。(日経新聞11日記事から)

 

何だって? 先生が子どもたちを直接見ないで評価する?

これは無茶だ。子どもを見ないで評価できるなら、学校は要らないということにならないか。

「いや、今回のような特別なときだから仕方がない。」

確かに。 特別なときなのはまちがいない。

家庭での生活や学習状況の把握は大切だと思う。

でも、判定の意味を持つ評価は無茶だ。してはいけない。

たぶん、家庭の教育環境の優劣調査になる。

評価という言葉を使ってはいけないのだ。把握だ。

教育にかかわる仕事をする身として、心配になった。

 

昨日の土曜日、昼過ぎからお墓参りに行ってきた。

うちのお墓は、わが家から15分、会社(物流センター)から8分の所にある。

近いから毎週行っている。

花を持って行ったら、先週の花がまだきれいだった。

花をテンコ盛りに、にぎやかにして帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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