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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

オリンピック閉会の日に

8月8日の日曜日。 台風が近づいていて雨。

一昨日ワクチン接種(1回目)を終え、左手が少し動かしにくい。でも軽くて助かった。

 

前回このブログで「社会がこわれている」と書いたら、数人から同感のご意見をいただいた。

これだけウイルス感染者が増え続け(新規感染者4日連続過去最多)、医療崩壊が起きているのは大変なことだ。

自宅療養をお願いするといっても、独り住まいの人はどうするのか。やっと病院に連絡が取れても、まずは入院を断られるのは明らかだ。

 

そんな中のオリンピック最終日。

あんなに反対していたのに、始まって日本選手がメダルを取ると大喜びしているじゃないかという声があるようだ。

喜ぶのは当然だし、それを「ざま見ろ」的に言うのは情けない。

私は、TV報道を観ていて日本選手偏重、金メダル偏重を感じる。

厳しい国内情勢のなかでやっと参加できた選手、監視が厳しい選手もいるだろう。帰国が不安な選手も。

世界の平和の祭典だろうに。

日本選手と比べて外国選手は条件が厳しい。選手村での窮屈な生活での体調維持は大変だ。日本の有望選手は選手村には入っていない。

 

そしてこの間、政局というか世の中の様子がわかりにくくなっていることが心配だ。

6日、広島で首相が原稿を読み間違えた!

「読み飛ばし」って、何? 首相は誰かの原稿を「代読」する人らしい。ノリがついていたから・・・なんて。

明日は9日。長崎では事前練習しておくのかな。

 

こんな夏休み、確かに子どもたちの声をあまり聞かない。

家の中で何をしているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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