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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

ノーベル平和賞

2月17日の日曜日。  晴れているが、風が冷たい朝になっている。

昨日は、日本教材学会の理事会が開かれた。

今年度の取り組みの総括と、次年度の方針や体制などが確認された。

私は、どういうことか副会長という要職に就くことになった。

実力も無く恐れ多いのだが、清水会長からの「命令」的指示でそうなった。

仕事のお仲間たちが続々と理事となって、学会運営に参加されるのが頼もしく感じた。

ニュースで「安倍首相が、トランプ大統領のノーベル賞を推薦」と。

推薦状には、「日本を代表し、謹んであなたをノーベル平和賞に推薦する」と書いてあるらしい。

トランプ氏の発表らしいから、詳しい真偽はわからないが気になる。

日本を代表して、と言われても私は困る。

だって、非常事態宣言までして、メキシコ国境に壁を建設しようとしている人だよ。

ノーベル平和賞は、「国際紛争の調停、軍縮、人権など世界平和の実現に貢献した個人と団体に授与される」ものだ。・・・どうだろうか?

平和賞は、他のノーベル賞と少し違っているところがあって、政治的に扱われることがある。

平和賞受賞者が、のちに戦争を引き起こすような行動をとったこともあって、「ノーベル戦争賞」と揶揄されたこともあった。

日本には、「憲法9条をノーベル平和賞に!」という動きもある。

若い人たちにも、関心を持ってもらいたいことではなかろうか。


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