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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

今年の夏は・・・

7月25日の朝、全国的に猛暑日が続き、今私の部屋からはセミの鳴き声が聞こえている。

降ってわいたような4連休、私は息を潜めるように生活している。

早朝ウォーキング、午前中に仕事関係のチェックや読書。

午後は近所のスーパーに食料品の調達に行くときも。

時おり、近所に住む息子の家族がお線香をあげにくる。

 

昨日から、オリンピックの競技が本格的に始まった。

私も、TVでいくつかの競技を見た。

一つは柔道、女子の渡名喜選手。眼の光が印象的だった。

水泳は、よくわからないけど世界の壁が厚いのか。日本選手が疲れている印象を受けた。

 

多数の国民がオリ・パラ開催に不安や反対の意思表示をする中で、ここまで強引に突き進んできた。

今現在も、国内の感染者が増えている。

そして五輪競技関係者の中からも。

私も何度もオリ・パラ開催について疑問を呈してきた。

「命より大事なものがあるのか?」と。 あるらしい。

 

これから応援ムードが高まってくるのだろうが、なんだか違う。私の17歳のときのオリンピックとは。

なんだろう?

・・・・・・もしかしたら、選ばれたアスリートたちは悲しいのではないか? いつもの高揚感とは別の、寂しさのような。

この混乱の最大の被害者は、選ばれしアスリートたちなのでは?

そう思ってしまった。

 

 

 

 

 


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