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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

会って、話したい!

11月21日の日曜日の朝。今日も薄曇りだ。

今朝のニュースで、ロシアではコロナ感染者が過去最高となったと。

日本は全国で112人。少ないとは思うけど安心かどうかは、わからない。

 

これまで半強制的監禁状態が続いた。家庭でも学校でも職場でも。

そのなかで、それぞれが生き抜く知恵を見つける努力を続けてきた。

いつか解放されると願って。今は我慢だと。

 

私がその中で実感したのは、「エンパシー」と「コミュニケーション」の大切さだ。

「共感」と「伝え合い」が難しかった。この二つの「つながり方」を無くすと不安が大きくなる。

大人の私たちがそうなのだから、子どもたちはもっとだったろう。

 

そして今、私の周辺では少しずつ対話が増えそうなムードが出てきている。

今月になって、一度出かけてその機会を得た。

なんだか、心底うれしかった。みんなの顔を見ながら話せることが。

オンラインも良い。機能的だ。これからもやめられない。

でも、心の弾み方が違う。

この2年間、会いたくても会えなかった人がいっぱいいる。

やっぱり、直接会いたい。会って話したい、聞きたい。

子どもなら、なおさらだろう。人と触れ合ってこそ成長するんだから。

 

ということで、私は今、ひそかに「エンパシー」と「コミュニケーション」の拡大を狙っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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