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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

判断する力を持つ

4月18日の日曜日。夜中の雨がやんで青空が広がっている。

葉桜から新緑の季節に入ったなと、朝のウォーキングでは感じた。

 

今朝の新聞で、コロナ感染による死者が世界で300万人に達したと報じていた。 ちょっとピンとこないけどすごい数。

今アメリカからの帰途にある菅首相は、渡米前にコロナ感染について「大きなうねりではない」と。

首相がよく「専門家の意見を聞いて」という、その専門家は「明らかに第4波」と言っているときにだ。

私は、本当に驚いてしまった。

 

「緊急事態宣言」を解除して、感染者が増え始め、変異ウイルスの脅威が広がり、「まん延防止措置」が出されて、今その地域が広がり始めている。

私たちには「さっぱりわからない」としか言えない。

そんな中でも、今日の日曜日、各地で人出は集中するのだろう。

 

イギリスでは国民の半分以上が1回目のワクチン接種を済ませた。

日本は、・・・1%を超えたかどうか。

 

そして、東京オリンピック・パラリンピックは、やると。

TVなどで五輪出場資格を取得などの報道を聞くと、正直心が痛む。私たちは選手のあの努力に応えられるのかと。

無観客試合、参加ボイコット国の増加、ワクチン接種状況、医療体制・・・。

今感染者が増えている中で、あと100日を切って。

 

この日本、今年どんな夏を迎えるのだろう。

そしてそのあと、どんな秋を迎えるのだろう。

ここは、大きな判断力が求められてはいないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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