メニュー表示

会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

台風一過の朝に

10月13日の日曜日。  まさに快晴。

台風19号が去った。 この関東地方からは。 今、東北地方が心配だ。

 

18歳で上京して以来、もう半世紀過ぎているが、実はいちばん肝を冷やした。

昨日一日、特別警報がどんどん発令され、スマホは数分おきに警報音を鳴らし、最後は警戒レベル5になってしまったのだ。

「こちらは狭山市役所です。・・・」と近くの電柱に設置されているマイクから何回も聞こえるが、その先は何もわからない。たぶんスマホの内容と同じなのだろうと思うけど。

地域の公民館に避難しなさいという。何回も。

でも、うちから歩いて4分。 2階建て。(うちと同じ)

うちに水が来たら公民館も同じだよなあ、と思って動かなかった。

その途中(うちから2分)のところに、長男の家がある。

そこの孫娘(中2)から、夜8時ころ「どうする?」とメールが。

「まだまだ」と返事。  孫「オッケー」と。

 

近くを流れる入間川では、30分くらい離れた流域で氾濫した。今朝も車が水没しているのをニュースで見た。

きわどかったのだ、とあらためて思ったのだった。

それにしても、この頃の災害は被害甚大だ。

 

スーパーもクリーニング店も全部休み。(歯医者さんは、やってた!)

おかげで、しっかり仕事や懸案事項の整理ができた。

 

今日も、東北の友を心配しつつ、

    明日の教育を、そして今日の仕事を考えるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


«  | 記事一覧 |  »