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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

国の形が問われている

4月26日の日曜日の朝。

前の通りは、犬の散歩の女性が一人見えるだけ。

もうウイルスの話は勘弁、と言いたくなる状況だ。

 

いわゆる医療破綻現象。

感染者の1割以上が医療従事者という事態のなかで、周囲からの差別的行為が続いている。胸が痛む。

さらに、(ウイルス患者優先で)脳疾患や心不全などの救急患者の受け入れ拒否も起こっている。

政府が配布するマスクが、汚れなどで回収とか。466億円かけて準備して!

韓国からは、PCR検査キッドを提供しましょうかと提案されているらしい。ただし日本から要望があればと。

日本の感染者数は、分母(検査数)が少ないから他国と比較できない。

 

そして教育問題。  学校が始まらない!

では、休校なら安心なのか?  何が?

医療現場の破綻の次は、学校現場かもしれない。「子どもの教育権の保障」の破綻だ。

なぜ、最初に全国一斉休校を求めたのか?

専門家会議の意見も聞かずに。「自分たちやってるよ!」感を出したかった?

3月、4月、5月、(そして6月以降も?)学校が始まらないで、自宅学習で修了したことにしよう、なんてことが論議されている。

それなら、もう学校は再開しなくても済むという話か?

 

さらに、企業への休業要請が実にあいまい。強制しないけど休業しないと企業名を公表すると世論にアピールする。企業には死活問題なのに。

今対応が完全に立ち遅れているのは、日本とアメリカ。

どちらもコトを軽視したということだろう。

今、国の形が問われている。・・・深刻だ。

 

 

 

 

 

 


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