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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

大人の責任、子どもの目

2月2日の日曜日の朝。昨日に続いて快晴。  もう、2月なんだ。

新型肺炎の問題は、今後どうなっていくのだろう。私のように行動半径の狭い人間にはあまりピンとこないことだが、原因究明と早期解決を願うのみだ。

 

気になるニュースは、原発事故で生じた汚染水を海に流す方向ということ。

今も福島の農産物と海産物は、風評被害が続き価格が戻らない。

他地域の5割どころか2~3割なのではなかろうか。

このうえ海洋放出ということになれば、その打撃は想像を超える。

「しかたない」ということか・・・。 それでいいのか。

 

そういえばこの1年、2年、政府の公文書管理についての言動が著しくあやしい。(よね?)

質問された日に「廃棄した(らしい)」とか、「わからない」とか、「お答えできません」とか。  いいのだろうか。

 

統合型リゾート(IR)法案も成立したらしいが、広く国民の理解を得られたとは思えない。依存症などギャンブルの恐ろしさは聞くが、この話はどんどん進む。周辺の人々は反対しているようなのに。

 

というように、なかなか納得いかない話も世の中には多い。

子どもたちは、こんな世の中の動き(大人が進めること)を、どう受け止めているのだろうか。

学校とは学ぶところ、集団で生活するところだ。社会に巣立つ準備の場だ。

社会に関心を持つこと、学校の役割の中にこのことを軽視してはいけないと思うこの頃だ。

 

 

 

 


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