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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

東京で、4回目の緊急事態宣言

7月11日の日曜日。  急に暑くなった。

 

昨日は東京で950人、大阪で200人の感染者だ。

そして明日からは東京で4回目の緊急事態宣言。

あと10日もすれば宣言下の東京オリパラの大会が始まる。

 

ここまで並べて、コトの次第のハチャメチャぶりが明らかだ。

東京の感染者は1000人を超えていくと報道している。

ワクチンの支給が混乱していることも話題だ。

明日からは本格的に世界から選手団が東京に集結する。メディア陣や関係者も。

その中、東京以外の会場では、有観客で、子どもたちの観戦も消えていないところも。

 

コロナに打ち勝った証(あかし)が無理になったので、コロナに負けない日本の姿を世界に発信するというのだろうか?

世界の、誰が感動するのだろうか? しない!

第4次緊急事態宣言の記者会見で、首相は「先手、先手の対策」とおっしゃった。 どこが!?

 

話は変わって、今朝の新聞の「声」を紹介する。21歳の大学生。

タイトルは「教師のバトンをつなぐために」、その最後部分。

「・・・現役教員の皆さんはいつ授業の準備をしているのだろう。・・・国はSNSで先生方に魅力を発信してもらうやり方でなく、休みをとれるような働き方改革をして魅力をつくり出すべきだ。私はバトンをこの手で受け取り、この状況を改善したい。子どもたちのために熱心になれる素敵な先生を侮らないでほしい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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