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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

梅雨の大雨

6月14日の日曜日。 今も小雨が降っている。

数日前から梅雨入りしているが、一日に何度も大雨警報が出る。雷警報も。

昔の梅雨は違った。シトシトと降っていた、梅雨らしく。

地球温暖化のせいだろう。

九州で獲れていた魚が、今は関東以北でしか獲れない。

各地の特産物が、どんどん北上している。ミカン、リンゴ・・。

そういえば、ふるさと佐賀の名物「呼子のイカ」が、まったくの不漁だと聞いた。呼子(よぶこ)には、何度通ったかわからない。10年前の5月連休にも二人で行った。(その月末に妻が倒れたのだが)

個人的にも心配。呼子がんばれ!

 

話は変わるが、おかしい。

夫婦で国会議員の選挙違反事件だ。毎日報道されている。

選挙時の買収容疑だが、聴取を受けた約100人の人がほとんど現金を渡されたことを認めている(という)。

でも本人たちは、絶対に身に覚えがないと主張している。

ふつうならあり得ない話だ。誰もがわかる。

こんな話が、通るのだろうか?

それが世の中だよ、と子どもたちに教えていいのだろうか?

中学生や高校生たちは、どう思っているのだろう。

ウイルスで、それどころではないか。

 

地球温暖化の問題も、選ばれた人々の道理に反する行動も、その中学生や高校生たちのすぐ先の将来に直結する大問題なのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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