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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

都議選の日に

7月4日、雨の日曜日の朝。

この梅雨どきに、熱海地方で大きな災害が起きた。

シトシトと雨が続く梅雨のイメージが、この数年は集中豪雨と災害に変わった。今回は避難指示が出る間もなく、土石流が襲ったらしい。

今日も雨の中、必死の救出作業が続けられるのだろう。

 

そしてウイルス拡大の中、オリ・パラ開幕が迫っている。

今となっては複雑な気持ちになる7月の4連休だ。

どんな事情があっても、国民の命を最優先するのが国の使命なのではないか。

「安心安全の・・」関係者が用いるこの表現は、正直気持ち悪い。

安心安全よりも大事なことがあると強弁しているようにしか聞こえない。

とにかく、子どもたちを競技会場に連れて行くのだけは、やめるべきだと思ってしまう。

「緊急事態」を「まん延防止」に切り替えて、感染者は増加傾向になって、ワクチンはあちこちでぎくしゃくして、来日の選手団一行からは感染者が出るし、もうこれは破れかぶれ状態か?

 

今日は、ホントは「夫婦別姓問題」を書きたかった。

どう考えても、今回の司法の判断は納得できない。

世界で日本だけが、明確な女性差別の司法判断を改めようとしない。

どうして女性は結婚を機に男性の姓に変えなければならないのか、明確な説明は無い。

 

私は、うちの会社の既婚女性を旧姓で呼んでいる。

これは私が新しい名前を覚えられないということがあるが、私にとって○○さんは結婚しても○○さんだからでもある。

 

今日は都議選。埼玉県民の私には直接関係は無いが、いろいろと考えることが多い投票日ではある。

 

 


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