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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

雪景色、そしてコロナウィルス

3月29日の日曜日。こちらは雪景色の朝になっている。

外出自粛要請で、おそらく全国的に静まり返っているのだろう。

わが家の前の小道も、ほとんど人も車も通らない。

 

東京の感染者は増え続けている。全国的にも。

これから、どうなるのだろう?  だれもが、今そう思っている。

果たして、4月に学校はスタートできるのだろうか?

私は、教育という側面からも、仕事の上からも、心から心配している。

長くこの仕事を続けていて、4月の新学期スタートができなかった経験が無い。

大変なことだ。

 

もしかしたら、これは人類としての未知なるものとの戦いなのかもしれない。もう、自分さえ助かればよいという問題ではないし、実際自分だけと助かるということにはならない。

とにかく、動くこともままならぬ状態。それならば腹を決めて、みんなで地球規模のことを考えるときかもしれない。

近年、大震災、原発事故、台風被害、地球温暖化、・・・前の傷が癒えぬうちに次の災害が襲っている。

教育においても、社会全体を見ても、こんな事態になって、私たちはどうするのか、どう生きるのか、考えることが大切なのだろう。

 

昨日、昔からの友人夫婦が訪ねてくれた。私を心配して。

東京で、お茶の教室を開いている。今回の問題で外人のお客さんはパッタリいなくなったらしいが。

抹茶を立てるセットをプレゼントしてくれた。

午後になったら、抹茶を味わいながら、いろいろ考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 


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