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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

今年の12月23日に

12月23日の日曜日。 曇り空で、そのうち雨になるらしい。

 

昨日22日は冬至。  ・・・で、ゆず湯に入った。

散歩がてら行ったコンビニで、ゆず湯の袋を見つけたのだ。

いつもは、季節を楽しむような風流な生活はしていないが、たまたま。

ゆずの香りが、ほんのりとお風呂場に広がり、楽しめた。

 

そして、今日23日は天皇誕生日。「平成最後の・・」とニュースで繰り返している。

誕生日を前に行われた記者会見で、天皇は述べられている。

「即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日まで過ごしてきました。」

「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています。」

そして沖縄については、

「沖縄の人々が耐え続けてきた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。」

 

天皇と皇后のご夫妻は、すばらしい平和主義者だと、常々思っている。(言葉が正しいのかはわからないが)

天皇は、終戦時11歳。

85年の人生は、どんなものだったのだろうと思う。

また、「象徴」という言葉を、どう受けとめておられたのだろう。

私などでは、到底うかがい知れないことだ。

 

戦後70余年は、前半が「戦争からの復興」。後半が「災害からの復興」に取り組むことになったと言われている。

そして私は、この復興というものには、実はゴールがないのだと思うようになっている。

 

そんなことを朝から考える、今年の12月23日になった。

(そういえば、来年から12月23日は、休日ではなくなるんだな。)

 

 

 

 

 

 

 


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