小学校入学までに身につけたい力を育てる

月刊プリント教材・年長児用「もじかずぽん」

8月号資料

〈コメントの例〉

せいかつ

  • 日常の生活場面と照らし合わせて考えることができ、「あのときはこうしたよ」などと自分の体験を話すことができていました。
  • 場面に応じて、声の大きさを考えることができるようになりました。
  • 「ありがとう」や「ごめんね」の学習を通して、友だちとの遊びの中でも「ありがとう」や「ごめんね」などを場面に応じて言えるようになり、友だちとの関係がとてもなごやかなものになりました。
  • 危ないことについて、自分から気をつけて行動することができるようになってきました。とても大きな成長だと思われます。
  • 「ふんわりことば」「とげとげことば」を学んだことにより、自分の言葉づかいについて考えるようになり、生活の場面などに応用できるようになりました。

も じ

  • 文字をしっかりたどっていくことができるようになり、他の文字についても自分から読もうとするなどの面が見られるようになりました。
  • 字を自分から進んで書いたり、喜んで書いたりするなどの様子が見られるようになりました。
  • 鉛筆の持ち方に気をつけることができるようになりました。
  • あ行からた行まで覚え、生活の中で文字を読もうとするなどの積極性が見られるようになりました。
  • 「もじかきうた」がとても気に入ったようで、別のプリントで練習するときにも「どんなうただっけ?」と担任に確認しながら楽しそうに口ずさんで書いていました。
  • 手首を使って、たくみにうずまきなどを書くことができました。また、切れ目なく線をつなげていくことができるようになりました。

か ず

  • 仲間集めの時に、自分なりに考えて集めようとしていました。
  • 「あわせる」「ふえる」などの言葉の意味を理解し、基本的な数の概念が豊かになりました。
  • プリントの学習を通して、数をあわせることの意味を理解するようになりました。
  • タイルと数と数字の三者関係を知り、生活の中で物を数えようとしている様子が見られるようになりました。
  • 1対1対応の考え方を理解し、生活の場面でも使おうとする様子が見られるようになりました。
  • 友だちと積み木をあわせる遊びをするなど、プリントで学習した内容を遊びに活かそうとする様子が見られるようになりました。

ページトップへ

1月号資料

〈コメントの例〉

せいかつ

  • 担任の指示や友だちの話などを最後までしっかり聞くことができていました。
  • 園生活や遊びのなかでのきまりごとを守ろうと意識して気をつけていました。
  • 自分の考えと同じまたは違うということをはっきりと意思表示でき、自分の気持ちも伝えられるようになりました。
  • 友だちと仲良く遊べることがうれしくて、すてきな笑顔がたくさん見られるようになりました。
  • 友だちとのコミュニケーションが上手になり、とげとげ言葉が少なくなりました。
  • 自分のことだけを考えるのではなく、友だちの気持ちも分かるようになってきました。

も じ

  • パズルや迷路などと組み合わさったひらがなの学習にとても興味を示し、楽しそうに取り組んでいました。
  • 自分の名前が正しく読めるようになり、大人が読めるくらいの整った文字で書けるようになりました。
  • 分からない文字は50音表を見ながらですが、絵日記などの短い文章を書けるようになりました。
  • 自分の思いを七夕の短冊に書いたり、友だちへの簡単な手紙を書いたりすることができるようになりました。
  • 聞いたことや伝言などを、簡単なメモにすることができるようになりました。
  • もじかきうたなどを楽しそうに歌いながら、文字を書くことに自分から取り組む姿が見られるようになりました。
  • 文字と物との関係が少しずつ分かってきました。

か ず

  • たし算、ひき算を学習するなかでその意味が理解でき、日常生活の中でも増える、減るということが分かってきました。
  • 前後、左右などの位置関係がよく分かり、物の場所などを正しく伝えられるようになりました。
  • 時計を正しく読めるようになり、「あと5分」などの指示にも正確に対応できていました。
  • 物の数を数えたり、長さや量の比較をしたりすることができるようになりました。
  • 数のまとまりについて分かるようになりました。
  • 1対1対応や物の形などの理解が深まりました。

総合的に

  • 周りの友だちの気持ちも考えることが大切だということが理解でき、遊びの中での友だちへの気遣いや、衝突したときに自分の気持ちとの折り合いをつけようと努力する姿が見られました。
  • 文字や数に対する関心が高まり、すすんで絵本を読もうとしたり友だちへの手紙などを書こうとしたりしていました。
  • ある程度の時間(15分程度)座っていられると共に、集中して学ぶことができるようになってきました。
  • 文字や数を生活の中で使うことの意味が分かってきました。
  • はきはきとし、自分から学んでいこうという姿勢が見られるようになってきました。

ページトップへ

使ってみました/清瀬ゆりかご幼稚園

授業の様子清瀬ゆりかご幼稚園 理事長 内野光裕氏

本園では、文字の練習などはワークブックを使用してすでにやっていたのですが、園児たちはもじページの「もじかきうた」がとても気に入った様子で、担任と一緒の作業でも、自分ひとりで作業するときも、声に出しながら楽しんで字を書いていました。
幼保小連携という点から見ても、担任の指示のもと、ある一定時間(本園では約30分)、集中して机に向かう体験を重ねていけるのもよいと感じました。

清瀬ゆりかご幼稚園 理事長 内野光裕

ページトップへ

Kid's View

総合保育ポータルサイト 要録作成の決定版 Kid's View