太陽の動き
太陽の高さが変わると


 季節によって変わる太陽の動き

 太陽は,東の方から出てきて,南の空を通って,西の方にしずんでいきます。しかし,その動きは1年中同じではなく,毎日,少しずつかわっていきます。

 夏至(6月22日ごろ)の日は,太陽はいちばん高い空をとおりますが,この日をすぎると,太陽の通り道は,すこしずつひくくなり,冬至(12月22日ごろ)の日は,いちばんひくい空をとおるようになります。


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