四季の変化
四季がおこるわけ
南の国の方があたたかいわけ


 四季がおこるわけ

 地球は,自転するじくがかたむいたまま公転しています。そのために,地球から見た太陽の高さが,季節によって変わります。

四季 日本から見た太陽の方向 太陽の高さ(東京の正午)
冬至
春分の日
秋分の日
夏至

 太陽の高さが変わると,地面にあたる日光の量が変わり地面のあたたまり方もちがってきます。夏は冬よりも太陽は高く,日光がさす時間も長くなるので地面の温度も高くなり,気温も高くなります。

太陽の高さが低い 太陽の高さが高い
こちらの方が日光の量が多いので、地面の温度は高くなる。

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