待望の続編! いまこそ、カリスマ教師たちの実践に学ぼう!
時代を拓いた教師たちII
実践から教育を問い直す
田中 耕治 編著
定価 : 本体 2,000 円 + 税
四六判・248ページ
ISBN978-4-8208-0422-2


「発言したくてたまらない」
子どもたちが心待ちにする授業とは――
教育実践の豊かな蓄積が、混迷する時代を切り拓く

2005年に発行された『時代を拓いた教師たち −戦後教育実践からのメッセージ−』は、戦後のカリスマ教師たち15人の実践をコンパクトに紹介して大好評を得ました。本書は、その待望の続編です。
本書では、前書の出版後、ぜひ取り上げてほしいという要望の多かった17人のカリスマ教師を取り上げました。子どもたちによる「共同の学び」を進めた今泉博、「○○になってみる」授業に取り組んだ鳥山敏子、「1本のバナナから」高校生の目を世界に広げさせた大津和子、山田洋次監督映画『学校』のモデルになった松崎運之助……こんなにすごい教師たちの実践をまとめた本は、ほかでは読めません!

主な内容

「実践記録」の性格と方法をめぐって
学びの姿を変える 教科の世界を深める

今泉博と共同の学び
鳥山敏子とイメージの世界
安井俊夫と歴史の授業
大津和子と国際理解教育


田宮輝夫と作文教育
鈴木正気と産業学習
玉田泰太郎と理科授業の創造
阿原成光と英語教育
小田切明徳と性教育実践
教育実践の源流をさぐる 学校に文化をつくりだす
小西健二郎と「学級革命」
吉本均と学習集団づくり
青木嗣夫と与謝の海養護学校
小幡肇と「奈良の学習法」
伊藤功一と校内研修
浜之郷小学校と学びの共同体
きのくに子どもの村学園と自由学校の創造
松崎運之助と夜間中学
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