Series教師のチカラ11 子どもを伸ばす学級づくり 「哲学」ある指導法が子どもを育てる
目次

『教師のチカラ』シリーズ 第三期発刊によせて
はじめに
第1章 教師としての「哲学」〜理論編〜

第1節 見過ごす教師たち
ある日の風景
子どもたちの潜在的危険性
放っておけば子どもの力は下降する
原因は「哲学」の欠如
2つの風景のダメ出し
第2節 「哲学」ある指導法
何のために子どもに教えるのか?
「哲学」を持つ
教育の目的と「哲学」と指導法
「ダメな現状−理想状態」の把握と指導法
イメージを持つ
第3節 実践の前提論
前提がなければ砂上の楼閣
第4節 本書の構成
第2章 「哲学」ある学級づくり〜実践編〜
1日の学校生活編
挨 拶−人間関係づくりの第1歩
朝 礼−全力モードにスイッチオン
朝自習−クラスの秩序のバロメーター
時間厳守−集団行動の基本
起 立−一瞬でわかる心意気
発言・傾聴(1)−話す力・聞く力を育てる
発言・傾聴(2)−全員参加の授業に
学び合う授業構成−全員でステップアップ
不規則発言−発言ルールの確立を
10 要配慮児童に対する指導−まずは信頼関係の構築を
11 体育指導−体を動かすだけの時間ではない
12 専科授業−「君子は独りを慎む」
13 廊下への整列−素早い行動が時間を生む
14 他教室などへの入退室−「よその家」への入り方
15 言葉づかい−「TPO」をわきまえる
16 仕事を頼む−自分の力を伸ばすために
17 物の受け渡し−心を通じ合わせるチャンス
18 休み時間−「そのままの姿」をよく見る
19 保健室とケガの手当て−軽いケガなら自分で手当て
20 給食指導(1)−準備も全力で
21 給食指導(2)−食べ物に感謝して、残食ゼロに
22 掃除指導−社会に出ても通用する「掃除力」を
23 帰り支度−1日の最後まで全力投球で
24 忘れ物・連絡帳−必要な物の意識化と準備の習慣化を
25 下校会−全校児童への徹底指導
番外編
26 運動会の演技指導−運動会の意義とは?
27 校外学習−校外で学ぶ意義と心構え
28 校外での陸上記録会など−さまざまな力を身につけるチャンス
29 健康診断−健康診断も「力をつける時間」
30 ゲストティーチャーを招く−有効な時間を持つために
おわりに

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