2月号
2014年
February

B5判、96ページ


◇今月の授業

小2
ヒトのからだ ―ほねときんにく―
小4 もののすがた
小6 発電と電気の利用
中3 放射線の授業
◇実践記録
小2 ダンゴムシの絵本づくり
小4 電気の学習
中3 イオンの授業
高校 物理基礎 力の導入から合成分解まで
高校 生物基礎 代謝
 化学と人間とのかかわり
巻頭口絵 青森の自然の教材化



巻頭口絵 青森の自然の教材化
巻頭エッセイ 教えろ、支援しろ

小2
ヒトのからだ ―ほねときんにく―
小4 もののすがた
小6 発電と電気の利用
中3 放射線の授業
ガイドマップ ■低学年の児童は自分たちの体を知ることに高い関心がありますが、生活科では、体の成長を情緒的に感じさせることが中心になりがちです。低学年(2年)「ヒトのからだ」は、自分の体の事実を知ることで、より成長を意識できる学習です。
4年「もののすがた」は、水以外の物質の三態変化を扱います。多くの物質が温度によって姿を変える事実を知ることで、身の回りの物に対する見方が広がることでしょう。
6年「発電と電気の利用」では、物に電気が流れたときの作用を中心に学びます。この作用がわかると、ブラックボックスだった電気製品の仕組みがみえてくる学習です。
■毎日のように報道で取り上げられる放射線を、得体の知れないもの、と必要以上に怖がる生徒もいることでしょう。中学3年「放射線の授業」で正しい知識を学び、正しく判断し自分の身を守ることができる生徒を育てましょう。

小2 ダンゴムシの絵本づくり
小4 電気の学習
中3 イオンの授業
高校 物理基礎 力の導入から合成分解まで
高校 生物基礎 代謝

化学と人間とのかかわり
[主張] 学び終えた後に生徒たちが化学的な視点をもって周りのモノや現象を見ることができるように 菊地 みどり
[1] 化学の学習をより身近なものに ―薬品と商品のへだたりをなくす― 米沢 剛至
[2] ひとの暮らしと染色 ―藍染めよもやま話― 澤田 史郎
[3] 金属資源と私たちの生活  ―自然の中での物質循環の観点から― 阿子島 充
[4] コラーゲンを食べると、肌が若返る? 濱中 修

基本の“き” [第10回] 中学校・実験編2 実験が意義をもつには
先生!教えてください [第73回] 波と津波はどう違うのですか?
口絵解説 青森の自然の教材化
授業に生かす 実験観察 〈中学校〉 マイクロスケールによる塩酸・水の電気分解実験
シリーズ大震災と原子力問題 [第24回] 東海地震から命を守る ―私の防災計画づくり―
視点 フィンランドの教育現場を視察して
障害児と自然科学教育 特別支援学級での実験(2回連載・2)  『たしかめてみよう―たのしいかがくあそび―』を使って
行ってみよう 科学探険 北海道 三笠市立博物館 ―日本一のアンモナイト博物館―

読者のひろば
理科サークル東西南北 
科教協だより 
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
次号予告・編集後記

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