改訂のポイントと実践のヒントがわかる!

新小学校学習指導要領改訂のポイント
学校はどのように変わるのか、
どのように変えるのか
「小学校学習指導要領」全文掲載!

柴田義松(東京大学名誉教授)監修
定価 : 本体 2,000 円 + 税
B5判、176頁
ISBN978-4-8208-0376-8


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 この3月、新学習指導要領が発表され、マスコミを大いに賑やかせている。今回の改訂のポイントは2つある。ひとつは、2006年の教育基本法の「改正」をふまえたものであること、ふたつには、「ゆとり教育」と決別し、授業時数が大幅増となったことである。これらの大改訂によって教育現場はどのように変わるのか、そして変えていけるのか。そのポイントを具体的に解説するとともに、教育改革の大きなうねりの中で、子どもと教師が主人公となる実践のあり方を示す。巻末に新学習指導要領の全文を掲載。
 新学習指導要領でどこが変わり、それを実際の授業にどう具体化させていくのかがわかる。

【主な内容】
新学習指導要領と日本の教育の行方
  -「ゆとり」教育から競争主義の教育へ-

改訂のポイント

総則・特別支援教育・国語・社会・算数・理科・生活・音楽・図画工作・家庭・体育・道徳・外国語活動・総合的な学習の時間・特別活動
「小学校学習指導要領」全文
コラム

学習指導要領とは何を定めたものか
新旧学習指導要領の対比
学習指導要領はどのように変わってきたのか
韓国と中国の小学校英語教育

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