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埼玉のむかし話

編著:埼玉県国語教育研究会
定価 : 1,572 円(税込)
B5変型判、上製、240ページ
ISBN978-4-8208-0143-6

埼玉県小学校長会
埼玉県中学校長会



 埼玉という都市化の激しい地域でも,かつては村に語り部がいて,むかし話が語られていました。今ではもうほとんど聞くことのできない県内各地に伝わるむかし話を,埼玉の小中学校の先生方が丁寧に掘り起こしました。長い時間を生き延びてきたむかし話は,ふるさとの魅力と人の心をいきいきと伝えます。 
小・中学生から大人まで楽しめるむかし話35話を収録。

昭和50年代にブームを呼んだ日本標準の「むかし話」シリーズが新装版で復刊
 『埼玉のむかし話』は,昭和48(1973)年に初版を発行し,その後13版も版を重ね、平成2(1990)年には新装版を出してきました。各方面からのご要望に応え,初版から32年後の今年,美しい装丁の本となって世に出ることになりました。復刊にあたっては,もとの話の形をできる限りそのまま生かしながら,現代の社会事象に合わせて内容を検討し,また文字も大きく読みやすくいたしました。




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大力大べえ
大蛇の大きさ七モッコ八タル
喜多院の龍
づらっぽうさま
見沼の弁天様
大うなぎ
でえだんぼう
亀の子渕
梅若塚
石の中の話し声
田植え地蔵
豆木法印
カッパのさかさ桜
けちんぼな男とクモ女
月日のたつのははやいものだ
おさきの沼
まわりぶちのくも
両頭庵沼
見沼の笛の音
かっぱのくれた小判
丹仁の話
鬚僧大師と大蛇
かっぱの皿
キツネのお礼まいり
礼羽の不思議田
榛名さまのおろち
大杉様の話
台の入りのおろち
三本足のからす
権八地蔵(ものいい地蔵)
奥武蔵の天狗と鬼の話
悪竜退治
天狗の六ベエ
五兵衛さま
おりん狐
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