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岡山のむかし話

編著:岡山県小学校国語教育研究会
定価 : 1,572 円(税込)
B5変型判、上製、208ページ
ISBN978-4-8208-0165-8

岡山県小学校長会
岡山県小学校教育研究会



 岡山県内の各地に伝わるむかし話を,民話研究の専門家の方々のご指導を仰ぎつつ,岡山県の小学校の先生たちが丁寧に採話・発掘して,その土地土地の味わい豊かな言葉でつづりました。音読や読み聞かせが見直されている今,方言による語りのおもしろさで,ふるさとの魅力と心をいきいきと伝えます。
 小・中学生から大人まで楽しめるむかし話37話を収録。

昭和50年代にブームを呼んだ日本標準の「むかし話」シリーズが新装版で復刊
 『岡山のむかし話』は,昭和51(1976)年に初版を発行して14回も増刷を重ねるなど,多くの子どもたちに読み継がれてきた本です。今回,初版から28年ぶりに美しい装丁の本となって世に出ることになりました。復刊にあたりましては,もとのお話の形をできる限りそのまま生かしながら,現代の社会事象に合わせて内容を検討し,また,文字も大きく読みやすくいたしました。



方言の豊かな響きとリズムが楽しめます

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[動物の話]

サルカニばなし
大鳥と車エビとエイ
ウサギとサルとカワウソの話
おさんギツネ
空を飛ぶキツネ など
[めでたしめでたしの話]

もも太郎
鼻てんぐ
鬼の手がた石
タニシのむこどの/
うばすて山 など
[こわい話]

かみそりギツネ
穀の精
うりひめ
田野久兵衛
山寺のばけもの
おろちになったむすめ など
[ふしぎな話]

ごろ太郎
ネコだんか
金のなる木
ひっつこうか など
[ゆかいな話・こっけいな話]

イモころがし
茶の美
お天気ばあさん
丹後但馬はたんたんたん
八間のやり
おならくらべ など

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