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高知のむかし話

編著: 土佐教育研究会国語部
定価 : 1,572 円(税込)
B5変型判、上製、256ページ
ISBN978-4-8208-0171-9

土佐教育研究会
高知県小・中学校長会
高知県学校図書館協議会
高知県小・中学校PTA連合会



 高知県の各地に伝わるむかし話を,高知県の先生たちが丁寧に採話・発掘して,その土地土地の味わい豊かな言葉でつづりました。音読や読み聞かせが見直されている今,方言による語りのおもしろさで,ふるさとの魅力と心をいきいきと伝えます。
 小・中学生から大人まで楽しめるむかし話41話を収録。

昭和50年代にブームを呼んだ日本標準の「むかし話」シリーズが新装版で復刊
 『高知のむかし話』は,昭和51(1976)年に初版を発行し,多くの子どもたちに読み継がれてきた本です。今回,29年ぶりにカバーつきの新しい装丁の本となって世に出ることになりました。復刊にあたっては,もとのお話の形をできる限りそのまま生かしながら,現代の社会事象に合わせて内容を検討し,また文字も大きく読みやすくいたしました。


方言の豊かな響きとリズムが楽しめます

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[ふしぎな話]

ト トン トン トン ていていこぼしは おやどにか
夜なきうどん
ナギの木に助けられた漁師
ネズミと長者
山んばのもち
炭焼き長者
キツネのだちん
[ゆかいな話]

人まねダヌキ
リンおしょう
尻切れ観音
にんじゅつ使いの弘作じいさん
話ずきの次平さん
どくれ半四
どうもと こうも
桜多のウナギつり
万六ばなし
泰作さん
津呂の千両ばこ
要ぞうさん
通り矢
[かわいそうな話]

白べん黒べん
おいせおまつの墓
おつまの話
はたまが渕
藤がとどろ
[力もちの話]

力もち久之丞
てっぽう作
双名島の鬼
[こわい話]

山父退治
うばさま
天狗のはなし
山じいは一つ目
八王寺のしり切れ馬
りょうしの次衛門
くろがねのたま
かまにはいったやまうば
かりうどの孫八
[えんこうの話]

えんこうずもう
えんこうのうで
えんこ
えんこうのねんぐ

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