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宮崎のむかし話

編著:宮崎県民話研究会
定価 : 1,572 円(税込)
B5変型判、上製、240ページ
ISBN978-4-8208-177-1

宮崎県小学校教育研究会国語部会



 宮崎県内の各地に伝わるむかし話を宮崎県の先生方が丁寧に採話・発掘して,その土地土地の味わい豊かな言葉でつづりました。音読や読み聞かせが見直されている今,方言による語りのおもしろさをいきいきと伝えます。
 小・中学生から大人まで楽しめるむかし話37話を収録。

昭和50年代にブームを呼んだ日本標準の「むかし話」シリーズが新装版で復刊
 『宮崎のむかし話』は、昭和50(1975)年に初版を発行し,多くの子どもたちに読み継がれてきた本です。今回、初版から30年ぶりに美しい装丁の本となって世に出ることになりました。復刊にあたっては,もとのお話の形をなるべくそのままに生かしながら,現代の社会事象に合わせて内容を検討し,また文字も大きく読みやすくいたしました。


方言の豊かな響きとリズムが楽しめます

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[わらい話]

豆米ぷんぷん
きっちょむ話
へひりのよめさん
のんきなむこさん
いもざしの作法
あついうちなら
あの木はなんの木か
六尺どん
[ふしぎな話]

千石船の夢
ふしぎな雪女
おらびぐら
丹助どんの忍術
ちりとりが池の大蛇
にぎり飯を焼くねこ
山ん神祭り
[かわいそうな話]

流れた御器
母蛇と子蛇
ふたご星
本蔵食わせたか
白い馬の若武者
[きつねやカッパの話]

ときが原のめぎつね
赤はげぎつね
きつねのお産
いたずらかっぱ
やんぼしどんときつね
サルのしりはなぜ赤い
犬とねこ
[めでたしめでたしの話]

きき耳の子ども
わらいのお茶
歯なしのでっちどん
仁王どんと鰐口どん
伯耆の守
石屋がいちばん
飯を食わん嫁女
塩ふきうす
かりゅうど源兵衛
おうぎ屋のむすめ

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