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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

4月 目前!

3月24日(日)の朝、快晴だ!

昨日は寒かった! 北のほうでは大雪にもなっていた。

一方で、桜の開花宣言が続いている。  そう、そんな季節だ。

この季節、私たちは実に緊張している。 桜の花がいつ咲くかに緊張しているのではない。大事な大事な、1年間の仕事の総決算のときだからだ。

教育・教材出版社である日本標準と、全国のお仲間である販売代理店さんとの協働作業の結果が出るということになる。

来年の2020年、学習指導要領が全面改訂され、教育内容や授業の進め方が大きく変わる。2018年、2019年は、その移行措置が実施されている。

答えを見つける学習から、答えの見つけ方を見つける学習に変わる。

「見つけ方を見つける力」をつけるということは、学習から離れて日々の生活の中で活かされることになる。  生きる力だ。

少子高齢化問題、大災害への不安、そしてAI時代への対応など、現代は予測不能の社会とも言われている。

それでも、どんなことがあっても自ら選んだ生き方を突き進む・・・。

そんな生き方は、小学校時代からの、基礎・基本の学力を「完全に、しかも柔軟に定着させる」ことから始まる。

そんな信念で、日本標準は研究し、ものづくりをしてきた。

そして、1週間後に迫った2019年4月を待っているのだ。

最後まで全力を尽くしたい。 全国の仲間と共に!


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