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日本標準の願い

これまで、日本標準は

戦後の混乱が収まらない1950年(昭和25年)に創業して以来、社是「すべての子どもに学力を、生きる力を」の実現をめざして歩んできました。 子どもたちの「わかる喜び、できる楽しさ」は、私たちの変わらぬ願いです。

今、日本は

「予測不能社会」という時代を迎えています。

AIの進化、情報社会の変化は、その行き着くところが誰にもわからない状況です。

また少子高齢化という点でも、世界の先頭を走っています。

子どもから大人、高齢者まで、これから自分がどうなるのかわからない「全世代不安社会」とも言えるかもしれません。

今、子どもたちは

その多くが毎日瞳を輝かせて登校しています。それにもかかわらず、国際比較をすると、日本の子どもたちの自己肯定感は低いと言われています。

今、先生は

その多くが教育という仕事に対して強い確信をもって、毎日授業に取り組んでおられます。それにもかかわらず、先生のなかには、「残業と仕事の持ち帰り」「相談する人がいない」「授業に自信が持てない」等々、「多忙感」でいっぱいだという話を聞くことがあります。

社会の変化にともなって、学校や教育の役割の問い直しが始まっているのかもしれません。

これからも、日本標準は

「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利について平等である」(世界人権宣言)に賛同します。

社是「すべての子どもに学力を、生きる力を」を継承して、さまざまな多様性をあるがままに受け止める、「インクルーシブ教育」をめざします。そして子どもたちを、先生方を応援します。

自分を肯定し、他者を尊重する子どもになってもらいたい・・・。

その土台となる、生きる力としての学力を身につけてもらいたい・・・。

日本標準は全力を尽くします。

(株)日本標準 代表取締役会長
NPO 日本標準教育研究所 専務理事
代表取締役会長 山田雅彦

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