カジノ法案、本当にいいのか? 

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日本標準

12月になった。4日の日曜日だ。

今日の関東地方は暖かい。昼には17度くらいになるらしい。

数日前、季節の花 シクラメンとポインセチアを購入し、リビングと玄関に置いている。どちらも静かに、しかしグイグイと主張してくる。鮮やかだ。

 

師走で何かと慌ただしいなかで、世の中のいろんな心配事も、ちゃんと(?)年越しをするようだ。

豊洲への移転問題。オリンピックの会場と費用の問題。

でも、年内に半ば強引に決めている問題も多い。

南スーダンへの自衛隊派遣、危険な任務だからこそ「駆けつけ警護」の弔意・見舞金の基準を引き上げるらしい。最大6千万円から9千万円に。

年金給付水準の引き下げや介護保障の見直しなども、バタバタと決められている。国民の理解や国会での討議が十分だとは、とても思えないのだが・・。

 

もう一つ、とても心配なことが標題の「カジノ法案」だ。

すぐカジノを含む統合型リゾート(IR)がスタートするわけではないが、その方向に動き出すことが衆院で可決された。つまり国の方針だ。

国民の、いや庶民かな、私たちの誰が「カジノ法案」を賛成しているのだろう。IRというものの中身は知らない。たぶん外貨獲得などの目的だろうが、ギャンブル運営がその基本にあることは間違いのないことだろう。

覚せい剤中毒の話題もある。8割以上がやめられないとTVで言っていた。ネット依存症もある。

そしてギャンブル依存症だ。

ギャンブルをしない私には、あまり話す資格が無いのかもしれないが、どう考えても、社会的にも、教育的にも、国が推し進めることではないと思うのだが、いかがだろうか。

グローバリズムのなかの経済政策の一環なのかもしれない。

しかし、おかしい。

 

今、子どもを包む環境が厳しい。

虐待、DV、集団暴行、そして貧困問題・・・等々だ。

これらの問題の中に、ギャンブルに関係している原因が数多く存在するのではないか?

経済の活性化という名目で、拡げていいのか?

 

ここは、国の力が試されている。国民の力が。 私はそう思う。

 

 

 

 

 

 

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