大震災7年目に入って

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日本標準

3月12日(日)、東日本大震災から7年目に入った。

この1週間、TVや新聞の報道で特集が続いている。

1死者が約1万6千人、行方不明者が2553人、震災関連死が3523人だ。

昨日の政府主催追悼式では、安倍首相が「さらに復興を加速していく」と話した。

「さらに」「加速」というのは、被災者の方々の心に届くものなのだろうか?

プレハブ仮設住宅で、今なお3万4千人が暮らされている。

阪神大震災では、5年で仮設利用者はゼロになった。

原発問題と、6年経過という時間が、故郷へ戻りにくくしている。

仕事、住宅、高齢化等の問題で、これから急激に人口が減っていく。

 

心配なのが、この数日、被災地の近くで地震が頻発していることだ。これは6年前の大地震の「余震」だという。

もう一つは、原発避難の子どもたちへのいじめ問題だ。

ここは、大人がしっかりしなければならないところだろう。

 

さらに、親を失った子ども、特に両親を失った子どもに、しっかりと手を差し伸べる社会であるべきだと、強く思う。

 

 

 

 

 

 

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