元気に、地域社会参加を

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日本標準

12月3日の日曜日。寒い朝になっている。

カレンダーも残り1枚になった。

・・・・いつも、誰もが言うけど、1年が、あっという間だ。

 

先週の11月27日に、神奈川の市が尾というところに出かけた。

「高齢者をよくする虹の仲間」「公務員退職者団体」共催のセミナーの講師として参加した次第である。

私が編集部時代にご指導いただいていた柏村茂先生と数十年ぶりに再会し、そのご縁で昨年初めて参加し、今年は2回目ということになった。

「虹の仲間」は、高齢化社会をみんなの知恵と努力で助け合い、安心して暮らせる地域社会にしようと1983年に発足している団体だ。

そして「公務員退職者団体」の方は、(私の知る限り)学校の元校長先生など学校の管理職だった方々が多い。

そして、どちらもまさに新時代の「現役」というような、お元気で魅力的なシニアの方々ばかりである。

 

私がそこで何を話したか・・・昨年は、妻の介護の話をした。人前で介護の話をしたのは、その時が初めてだった。何となく自分でも充実感を感じた空間だった。

今年は、その1年後の家庭のことと、教育の話や社会情勢などを。

私の話の後、質疑ということで発言をいただいたが、それはそれはハイレベルで、私が答えるというような感じではなく、みんなで大事なことを共有する時間になった。

 

常日頃、仕事に関する場で話をすることは多いが、この体験は新鮮で貴重だった。

大いに刺激になり、勉強になった。

 

今年は、PTAの集まりでとか、教育長さんたちの前での講演とか、学ぶことが多い1年になった。ありがたいことだ。

 

古稀を迎えた私には、「日本標準愛」を貫きつつ、地域社会への参加を深めていきたいと思うようになった1年にもなったようだ。

 

 

 

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